Tap-Tap Shots の練習ドリル(上達の順番)
このゲームは練習量より順番です。低い籠から始めて、だんだん「触らせない」投げ方に寄せていきます。
01ドリルの使い方
下のチェックリストは、1つずつ順番に試すためのものです。各項目の狙いと合格の目安を読み、実際にその場面を作れたらチェックを入れます。チェックはこのブラウザに保存されるので、翌日また続きから始められます。
全部を一度にやる必要はありません。最初の2つ(低い籠・同じ高さ)が安定すれば、得点はかなり伸びます。ダンクの練習はその後で十分です。
02高さ合わせの2本
最初のドリルは、前の籠より低い位置に籠が出た場面です。これは1タップで足ります。1タップで合わせる感覚を先に作ると、押しすぎの失敗が減ります。
2本目は同じ高さの籠です。2タップでまとめて上げ、3タップ目で微調整します。ここで1タップずつ刻む癖が付くと、毎投に時間がかかります。押す間隔を短くする練習だと思ってください。
03ダンクを狙う3本目
先打ち2タップは、球が籠に近づく前に高さの差を消しておく技術です。籠の直前で押すと、押している最中に球が通過します。遠いうちに押しておけば、近づいたときに1回だけ微調整すれば済みます。
ダンク3連続は、前縁に当てない高さを体で覚えるためのドリルです。3投続けて通すと球に火が付くので、成功したかどうかが見た目で分かります。失敗したときは、前縁に当たったのかバックボードに当たったのかを必ず確認してください。前者は高さが足りない、後者は高すぎる、という別の原因です。
04端の往復を使う練習
球が画面の端を越えると、反対側から同じ高さで戻ってきます。この性質を使うと、外した球をそのまま次の機会に回せます。
練習の狙いは、跳ね返っている球に対して慌てて連打しないことです。戻ってくる位置と高さは予測できるので、籠の手前で1回だけ押して高さを合わせます。連打すると、戻ってきた球がすでに違う高さにいて、また跳ね返るという悪循環になります。
05記録の残し方
ドリルの成果は、スコアそのものより「どの場面で失敗したか」で見たほうが伸びます。前縁に当たるなら高さが足りない、上を抜けるなら押しすぎ、跳ね返りが長いなら押すタイミングが遅い、というように原因が分かれます。
チェックリストの状態はブラウザに保存されます。別の端末やブラウザでは引き継がれないので、同じ環境で続けてください。
練習ドリル チェックリスト
取り組んだ項目にチェックを入れてください。状態はこのブラウザに保存され、次に開いたときに復元されます。
達成 0 / 5 項目
前の籠より低い位置に籠が出たら、1回だけ押して高さを合わせる。10投連続で前縁に当てずに通せたら次へ。
籠の高さが変わらない場面を作り、2タップで詰めてから3タップ目で微調整する形を10投続ける。
球が籠に近づく前に2回押して高さの差を消す。押す位置が早すぎても遅すぎても失敗するので、籠までの距離で押し始めを測る。
前縁に当てずに3投続けて通し、球に火が付く状態を一度作る。1点に戻ったら理由(当たった場所)を思い出す。
外した球が反対側から戻ってくる間に、次の高さへ合わせる。慌てて連打せず、戻ってくる位置で1回だけ押す。