Tap-Tap Shots のタップ数と籠の高さの合わせ方
このゲームに「蓄力(チャージ)」はありません。あるのは「何回押したか」だけです。
01球の高さはタップ回数だけで決まる
よくある勘違いが、長押しで強さを調整するというものです。Tap-Tap Shots にはその仕組みがなく、押した回数がそのまま高さの段数になります。押している時間は関係ありません。
そのため「うまく調整する」とは「押す回数を合わせる」ことと同じ意味になります。感覚で強弱を付けるのではなく、今の球の高さと籠の高さの差を段数で数えて、その数だけ押すのが基本です。
021タップ=1段で考える
実際の画面では、籠の高さは毎投ごとに変わります。前の投で入れた籠の高さを基準にすると、次の籠が上にあるか下にあるかが分かります。この差を「段数」で数えると、押す回数の目安になります。
1タップで球は1段上がるので、籠が1段上なら1回、2段上なら2回、という対応になります。ただし球が動いている間に押すため、押した瞬間の球の位置によっては半段ぶんずれます。だから目安の回数に1回の余裕を持たせます。
この段数の考え方は公開されている数値ではなく、画面の動きから整理したモデルです。細かい段数は端末の画面比で変わるため、回数そのものより「差が小さいほど少なく、大きいほど多く」という関係を覚えてください。
03籠の高さとの差で決める
公開されている目安は明快です。前の籠より低い位置に籠が出たら1〜2タップで足ります。同じ高さ、または高い位置なら最低3タップは必要になります。これは球が下から上がるにつれて、籠の高さに届くまでの距離が伸びるためです。
低い籠のときに押しすぎるのが一番もったいない失敗です。1タップで足りる場面で2タップすると、球は籠の上を通過し、そのまま上で跳ね返って戻ってくるまで待つことになります。バーは減り続けます。
- 低い籠(前回より下)
- 1〜2タップ。押しすぎると上を抜ける
- 同じ高さ
- 3タップが目安。2タップで詰めて3タップ目で微調整
- 高い籠
- 4タップ以上。序盤にまとめて押し、近づいてから調整
04押すタイミング
回数が合っていても、押す位置が悪いと入りません。籠が遠いうちに2回押して高さの差を消し、籠が近づいてから最後の1回で微調整する、という順番が安定します。
逆に、籠の直前でまとめて押すと、押している最中に球が籠を通過してしまいます。球が籠に近いときは1回まで、遠いときは複数回、という使い分けが基本です。
跳ね返っている球に対しても同じです。跳ね返りは同じ高さで往復し続けるので、戻ってくるまでの時間を使って高さを合わせ、籠の手前で止めます。慌てて連打すると、戻ってきた球がすでに違う高さにいます。
05下の早見表の使い方
このページの末尾に、前の籠との高さの差から目安のタップ数と押し方を引ける早見表を置いています。絞り込み欄に「低い」「同じ」「高い」などを入れると、該当する行だけが残ります。
表のタップ数は端末の画面比で変わるため、そのまま暗記するのではなく、自分の画面で「この高さの差なら何回か」を確かめるための出発点として使ってください。実際に何度か投げると、1タップぶんの見た目の移動量が体で分かってきます。
籠の高さの差から引くタップ数早見表
前の籠との高さの差を選び、目安のタップ数と押し方を確認できます。1タップ=1段のモデルに、公開されている「低ければ1〜2、同じか高ければ3以上」という目安を当てはめた表です。
| 高さの差 | タップ数 | 押し方 | 崩れやすい場面 |
|---|---|---|---|
| 2段以上低い | 1 | そのまま1回押して高さを合わせ、籠の手前で止める | 押し足りずに前縁の下を通過する |
| 1段低い | 1〜2 | 1回で合わせ、届かなければ籠が近づいてからもう1回 | 2回目が遅れて跳ね返りに重なる |
| 同じ高さ | 3 | 最初の2回でまとめて上げ、3回目で微調整する | 1回ずつ刻んで時間を消耗する |
| 1段高い | 4 | 2回+2回に分けて押し、籠が近づいたら1回足す | 3回目で止めて前縁に当たる |
| 2段高い | 5 | 序盤に3回、残り2回を近づいてから使う | 高さが合わず往復が長引く |
| 3段以上高い | 6以上 | 序盤にまとめて押し上げ、最後の1〜2回で調整する | 押している間にバーが尽きる |