TSTap-Tap Shots 日本語攻略ガイド

Tap-Tap Shots の得点とダンク判定の仕組み

同じ「入った」でも1点と2点があります。差を決めるのは、籠の前縁にどれだけ当たったかです。

011点のゴールと2点のダンク

球が籠を通過すると得点です。普通に入れば1点。籠にほとんど触れずに通せばダンク扱いになり2点になります。同じ1投でも倍の差が付くので、狙えるならダンクを狙うほうが得です。

ダンクは特別な操作で出すものではありません。押す回数と高さをぴったり合わせた結果として、球が前縁に触れずに通過したときに成立します。操作が増えるわけではないので、練習の焦点は「前縁に当てない高さ」になります。

02ダンク判定は前縁の当たり方

判定は「前縁にどれだけ当たったか」で決まります。バックボードに軽く触れた程度ならダンクのまま認められます。逆に前縁に強く当たると、入ったとしても1点に落ちます。

つまり、高さが少し低いと前縁に当たって1点、少し高いとバックボードに当たって跳ね返る、という違う失敗になります。前縁に当たるのは「わずかに足りない」状態で、ここを詰められると2点が安定します。

  • 前縁に当たらない=ダンク(2点)
  • バックボードに軽く触れる=ダンクのまま
  • 前縁に強く当たる=1点に戻る

03連続ダンクで1点ずつ増える

ダンクを続けると、球が熱を帯びて火が付いた状態(On Fire)になります。この状態では次の得点が3点、その次が4点、さらに5点…と、1点ずつ増えていきます。

大事なのは、増えるのは「ダンクを続けている間だけ」という点です。1度でも前縁に強く当たると加点は1点に戻り、連続の記録も途切れます。1点からやり直しになるので、連続を切らさないことがそのまま得点効率になります。

連続ダンク時の1投あたりの得点
場面得点補足
1本目のダンク2点球はまだ冷たい
2本目のダンク3点ここで球に火が付く(On Fire)
3本目のダンク4点発火中は1点ずつ増える
4本目のダンク5点上限があるかは不明
通常ゴール(前縁に強く当たる)1点連続記録はここで0に戻る

041点に戻る条件

加点が1点に戻るのは、前縁に強く当たったときです。球が跳ね返るような当たり方は、入ったとしてもダンク扱いになりません。

外して跳ね返り続けている状態そのものは、得点が入っていないだけで減点ではありません。ただしその間もバーは減り続けるので、実質的には時間の損失になります。連続を守るより、まず1点を取ってバーを戻すほうが結果的に長く遊べます。

05合計とベストスコア

得点はすべての投の合計です。1投ごとの得点は独立して加算され、どこかで区切られることはありません。ランが終わった時点の合計がスコアになります。

ベストスコアは保存され、タイトル画面の右上に表示されます。更新されたかどうかは終了画面で分かります。同じ端末・同じブラウザで遊ぶ限り記録は残ります。

連続ダンクの合計得点を計算

ダンクを1本目から数えて k 本続けたときの合計得点を出します。1本目2点、2本目3点…と1点ずつ増える規則をそのまま足し上げた値です。

9点

連続ダンクでの合計得点

計算例
連続で決めたダンクの本数連続ダンクでの合計得点
3 本9 点
5 本20 点
10 本65 点